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9/6/16 今日の御言葉

ローマ5:8〜9

わたしたちがまだ罪人であったとき、キリストがわたしたちに対する愛を示されました。それで今や、わたしたちはキリストに血によって義とされたのですから、キリストによって神の怒りから救われるのは、なおさらのことです。

 

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9/2/16 今日の御言葉

詩篇138:8

主はわたしのためにすべてを成し遂げて下さいます。主よ、あなたの慈しみがとこしえにありますように。御手の業をどうか放さないでください。

 

前半部分と後半部分で成り立っている御言葉。前半、「主はわたしのためにすべてを成し遂げて下さいます。」主は全知全能。私達の為にいつでも働いてくださっている。私達が最高の事が出来るように、その用意を整えてくださっている。

 

そして、後半部分「主よ、あなたの慈しみがとこしえにありますように。御手の業をどうか放さないでください。」その業が私達から離れないようにという願い。私達の為にこれからも一緒にいてくださいという願い。今までの祝福、慈しみの感謝の祈り。

 

主からたくさんの恵みをもらっているだけでなく、その感謝を忘れず、主の御業をこれからも忘れずもらえるよう、祈ることを忘れずに生活する。祝福の感謝、慈しみの感謝、そしてこれからも私達を守ってくださいという祈り。祈りを忘れて生活はできない。

 

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8/26/16 今日の御言葉

Iペテロ2:11〜12

愛する人たち、あなたがたに勧めます。いわば旅人であり、仮住まいの身なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。また、異教徒の間で立派に生活しなさい。そうすれば、彼らはあなたがたを悪人呼ばわりしてはいても、あなたがたの立派な行いをよく見て、訪れの日に神をあがめるようになります。

 

この世で生きている限り、色々な欲望、誘惑はつきもの。それをまっこうから戦っても、勝てるとは限らない。その欲望、誘惑から遠ざかるのが一番。地上での人生は限られているのだから、戦いに挑むより、避ける道をとったほうが、有益な結果がでる。そして、見本になる生活。他人から見て、自分が間違っている、罵られていても、聖書の言葉を信じて、他人に見本なる生活をしていきたい。その為には、自分の軸がぶれない生活をしていきたい。他人の意見で心が動かされず、まっすぐ立って、立派な行い、祈りのある生活を過ごしていきたい。

 

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8/25/16 今日の御言葉

詩篇119:133

仰せのとおり、わたしの足取りを確かなもにのしてください。どのような悪もわたしを支配しませんように。

 

私達の生活は、軸を揺るがす事がたくさんある。誘惑、心配事、恐怖、怒り等、あげていったらきりがない。その度に、色々な決断をする時や、平安な心をもっている必要がある。毎日、毎時、毎秒、祈り続ける必要がある。嫌な気持ちに支配される事もたくさんある。

軸がぶれそうな時、そういう時こそ祈りをせず、祈りの人になっていく事が必要。祈りの人に変えられていくからこそ、軸がぶれなくなってくる。

集中御言葉ー憐れみ(9)

ルカ17:12〜19

ある村に入ると、思い皮膚病を患っている10人に人が出迎え、遠くの方に立ち止まったまま、声を張り上げて、「イエスさま、先生、どうか、わたしたちを憐れんでください」と言った。イエスは思い皮膚病を患っている人たちを見て、「祭司たちのところに行って、体を見せなさい」と言われた。彼らは、そこへ行く途中で清くされた。その中の一人は、自分がいやされたのを知って、大声で神を讃美しながら戻って来た。そして、イエスの足もとにひれ伏して感謝した。この人はサマリア人だった。そこで、イエスは言われた。「清くされたのは10人ではなかったか。ほかの9人はどこにいるのか。この外国人のほかに、神を讃美するために戻ってきた者はいないのか。」それから、イエスはその人に言われた。「立ち上がって、行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」

 

ルカ18:35〜43

イエスがエリコに近づかれたとき、ある盲人が道端に座って物乞いをしていた。群衆が通って行くのを耳にして、「これは、いったい何事ですか」と尋ねた。「ナザレのイエスのお通りだ」と知らせると、彼は、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と叫んだ。先に行く人々が叱りつけて黙らせようとしたが、ますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。イエスは立ち止まって、盲人をそばに連れて来る様に命じられた。彼が近づくと、イエスはお尋ねになった。「何をしてほしいのか。」盲人は、「主よ、目が見える様になりたいのです」と言った。そこで、イエスは言われた。「見えるようになれ。あなたの信仰があなたを救った。」盲人はたちまち見えるようになり、神をほめたたえながら、イエスに従った。これを見た民衆は、こぞって神を讃美した。

 

イエス様の御心にかなってお願いをする。そして憐れみを下さいと願うと、イエス様は行動にでてくださる。神様の憐れみには、言葉だけでなく、行動も伴ってくる。この憐れみを通して、恵みがたくさん私達に与えられている。

8/20/16 今日の御言葉

出エジプト14:8〜9

もし、我々が主の御心に適うなら、主は我々をあの土地に導き入れ、あの乳と蜜の流れる土地を与えてくださるであろう。ただ、主に背いてはならない。彼らは我々の餌食にすぎない。彼らを守るものは離れ去り、主が我々と共におられる。彼らを恐れてはならない。

 

この世の考えと主の考えは違う事は多々ある。私達には間違っている、するべきではない、と思う時でも、主の考えではするべきだと御心が言っている時がある。御心が分かる様、祈って、私達が今、何をすればいいのか、お伺いする必要がいつもある。

主の御心に適う行動をして、畏れずに、毎日歩んでいきたい。毎日たくさんの決断をする事がある。その一つ一つの決断、祈りながら、進んでいきたい。

 

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8/19/16 今日の御言葉

マタイ20:13〜15

不当なことはしていない。あなたはわたしと1デナリオンの約束をしたではないか。自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。自分のものを自分のしたようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。

 

この人は少ししか働かず、私はそれ以上長い時間を働く。人を比べてしまい、もっと報酬をもらえると思った労働者。でも、同じ額だけしかもらえず、不平不満を言っている。それは、人と比べてしまうから、ねたんでしまう。比べる対象も間違っているし、外側しか見ていないからねたんでしまう。集中する方向は、神様、軸がぶれない様にしないと、ねたみがたまっていくだけ。